カットフルーツを後工程へ搬送するためのコンベアを製作しました。
カットフルーツを、果汁シロップ原料として搬送する用途で使用されています。
果実だけでなく果汁もあわせて搬送したいとのご要望に対し、ベルトの波桟と横桟を溶着し、バケット状の構造とすることで、果汁のこぼれを防ぐ仕様としました。
また、投入時のワーク落下を防ぐため、専用の受けシュートを設計しました。
受けシュートの形状やコンベアの機長・高さは、既設設備との取り合いを考慮しながら検討を重ね、お客様の設備条件に合わせた仕様としています。
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